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BASフロアバレエ −ベーアーエス−

BAS(日本バーオソル協会所属)はフロアバレエを指導しています。

BASフロアバレエのホームページへようこそ!
 
 欧米伝統のバレエの身体作り=フロアバレエ。アンドゥオール(股関節180度外旋)などバレエの基礎を作るこのメソッドは、パリ・オペラ座をはじめ世界中のバレエ学校で採用されています。レッスンではプリエやバットマンから、ピルエット、アレグロ、ポールドゥブラまで、あらゆるバレエの動きを床に寝た/座った状態でおこないます。

 私たちが指導するフランス派フロアバレエの最大の特徴は、「まっすぐな床と身体とを比べることで見つかるほんのわずかなズレから、身体の使い方の間違いを正確に把握、修正できること」。よく誤解されていますが、フロアバレエの真価はこの“正確な修正”によるものであり、それなくして順番だけ真似してもほとんど効果はありません。プロのダンサーでも自覚が困難なミリ単位の身体のズレをもきちんと教師が直すことで、今までストレッチのエネルギーが逃げてしまっていた箇所も柔らかくできるからこそ、間違った動作や姿勢の原因となっていた硬さや詰まり、引っかかりなどを取り除けるのです。

 このようにして、確実に関節の可動域を拡げると同時に、バレエの動作、姿勢、ポジション、軸なども修正する、というのが他のどんな身体作りメソッドにも真似できない長所。フロアバレエで身体の使い方の間違いを直したあとは、パフォーマンスが飛躍的に向上するだけではなく、怪我の予防、体力消耗の軽減、さらには骨格ラインの悪化の抑止(特に成長期の子供)などの効果をもたらすことから、オペラ座のダンサーたちもバレエのレッスン前はもとより、リハーサルや本番当日の調整としても活用しています。まっすぐな床を使って、まっすぐに身体を引き上げる。それがフランスのフロアバレエなのです。

 私たちは日本ではまだ指導者が少ないフランス式フロアバレエを全国各地のバレエ教室で指導するとともに、バレエと共通点が多いフィギュアスケートや新体操などの選手のコンディショニングをおこなっています。レッスンはバレエの基礎ばかりですので、きちんとした基礎を作りたい方であれば未経験でも大丈夫!レッスン後には、“まっすぐな引き上げ”がもたらす驚くべき身体の軽さを感じられるでしょう。個人レッスンや出張レッスンなども承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

「フランスでフロアバレエを習っていた先生がシルヴィ・ギエムやマニュエル・ルグリにも指導していて、あのレベルの人たちが何故今さらこんな基礎をやる必要があるのか?と疑問に思っていました。でも、教える側になって何百回、何千回とレッスンをするうちに、その理由がわかるようになりました。床に寝てもらえば見えるんです、たった1ミリのプリエのズレが。プリエのような基礎の基礎を完璧に直したいからレッスンに来ていたんだろうなと思索しながら、2人の完璧さの秘密が少し垣間見えました。バーレッスンのような基礎の練習が好きでない人にはフランス派フロアバレエはつまらないと思いますが、好きな人はきっとハマります。」佐々木 達也


 
レッスンスケジュール

梅田教室
 水曜 9/6、13、20、27
    10/4、11、18、25
    11/1、8、15、22
     ※11/29(水):休講
谷四教室
 土曜 9/9
     ※9/23(土):休講
    10/14、28
    11/11、25
名古屋教室
 金曜 9/8、10/13、11/10

9月度特別レッスン
「トリプルピルエットに声をかけるとしたら」
 9/23(土・祝)13:30〜16:00@西宮

マスタークラス in 大阪 『解析』
 10/7(土)&10/8(日)@天満

特別レッスン in 東京
「フロアバレエ記念日」
 11/11(土)18:30〜19:30@新宿

マスタークラス in 名古屋 『理論』
 11/19(日)&12/17(日)@丸の内



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