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BAS(ベーアーエス)はフロアバレエの専門団体です

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レッスンの内容、効果、生徒

BASフロアバレエとはどんな団体ですか?

「フロアバレエの専門団体として、全国各地でレッスンを指導しています。HP掲載の常設レッスンと、それらに通えない方から依頼を受けておこなう非公開の出張レッスンが半々くらいで、多い月は50件くらいの出張レッスンをしています。それらにフロアバレエの指導者を育てるマスタークラスを加えた3つが活動の中心です。」

どんなレッスンをしていますか?

「プリエ(膝の屈伸)などの基礎動作が中心の古典的なフロアバレエです。日本ではトレーニングと見なされて鍛えるだけのレッスンが多いですが、元々はバレエの前におこなわれるものなので、レッスン後は疲労感よりも軽快感を残すべきメソッドです。そのようなフロアバレエ本来の在り方を大事にして、各生徒の身体の異常を見つけて直すレッスンをしています。」

どんな流れでレッスンを進めますか?

「レッスン前半は毎回ほぼ同じ動作です。前回と比較できるなどの理由でその日その人の問題点がよくわかるからです。最近の不調の原因や改善方法を知るために受けている方が多いので、それらを各自に伝えた上で、改善のためのアンシェヌマンを選択していきます。そのため、後半は毎回まったく違う内容になります。」

どんな効果がありますか?

「「レッスン後は身体が軽くなる」というご感想をよくいただきます。バレエでいう“身体の引き上げ”を作るのですが、股関節のつまりなどの異常が解消されるので、瞬発力や持久力などが数日間向上するからです。それを必要とされる方から、舞台など本番の当日や前日に出張レッスンを依頼されます。」

どんな方に教えていますか?

「バレエをしている方とそうでない方が半々です。寝てしまえば周囲の視線が気にならないことが、バレエ経験に関係なく一緒にレッスンを受けられる理由です。メソッドの性質上、脚や腰などに不具合がある方でも受けられるので、「身体を痛めたので受けに来た」「休むと調子が悪くなる」と整体に行くかのような理由で来られる方もいます。」

レッスンのモットーは何ですか?

「身体の使い方を精密に直すこと。自分が生徒だった頃、きちんと直せる教師とそうではない教師とでは、まったく同じ動作でも効果に雲泥の差があり、教師次第のメソッドだと知りました。特にダンスは振付で身体の使い方の偏りや誤りが発生しやすいので、それをミリ単位で修正することが私たちの仕事だと考えています。」

(BASフロアバレエ 佐々木 達也)









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